Example 2022.06.11

REST Client Example - Tweet Button with IFTTT REST Client Example - IFTTTでつくるTweet Button

HTTP REST Client のサンプルとして、VIVIWARE Cell Buttonを押した日時をTweetする仕組みを試作しました HTTP REST Client のサンプルとして、VIVIWARE Cell Buttonを押した日時をTweetする仕組みを試作しました

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使っているVIVIWARE Cell VIVIWARE Cell


  • Warning: Illegal string offset 'value' in /home/xs900707/viviware.com/public_html/wp-content/themes/theme_VIVIWARECell/single-example.php on line 64
    C

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    B

その他使っているもの Other Parts

  • IFTTT
  • Twitter
  • IFTTT
  • Twitter

HTTP REST Client

VIVIWARE Cell ver. 11.2で、外部APIを活用できるHTTP REST Client モジュールが追加されました。
そのシンプルな活用事例です。

今回は、IFTTTという外部アプリを使用します。

動作

VIVIWARE Cell Button(以降、Button Cell)を押すたびに、押した日時をツイートします。

オマケ要素として(デバッグ用途として)、Button Cellを押すとタブレットから音が鳴り、VIVIWARe Cell Message Boardをつなぐと、現在のリアルタイムの分秒を更新表示します。

プログラム

下図の9~11の箇所については、「IFTTT設定方法」の手順で詳しく説明しています。

 

プログラムシェア

上のQRコードで開くプログラムの中では、Http REST ClientモジュールのURLを空欄にしてあります。

以下の9までの手順で自分用のWebhooksで生成したURLを使うようにしてください。

 

IFTTT設定方法

1. ExploreページからWebhooksを検索して選択

 


 

2. Connectすると自分用のWebhooksが生成される

 


 

3. 右上の設定アイコンをクリック

 


 

4. URLが表示されるので控えておく

このURLにアクセスすると使い方を設定できます。

 

 
 

5. ヘッダーのCreateからレシピ追加

 


 

6. Create your ownページ

①If Thisの設定、②Then Thatをそれぞれ設定

 

 

6-1. ①If Thisの設定

Choose a serviceで、Webhooksを検索

 

 

6-2. Receive a web requestをトリガーとして設定

 


 

6-3. Event Nameを設定してCreate trigger

 


 

6-4. ②Then Thatの設定

 


 

6-5. Twitterを検索して選択

 


 

6-6. Post a tweetを選択

 


 

6-7. アクション設定画面

①Tweet textにあらかじめ入力されている内容を削除
②Add ingredientボタンを押す
③Value1を選択、①のTweet textに{{Value1}}
と入力、Create action

 



 

7. TriggerとActionが出来たらContinue

 

 

 


 

8. メモしたURL(4でメモしたやつ)からテストできる

①今回は”To trigger an Event with 3 JSON values”の方を使い、eventをsend_a_tweet
に設定しているので、それを入力、value1に適当な内容を入れてTest it

 
②自分のTwitterタイムラインを見て、Tweetがpostされていることを確認

 

 

9. Cell Appでプログラミング

Http REST Clientモジュールをキャンバスに出して、MethodPOSTに設定
②8でメモした「Http REST ClientモジュールのURL」をURLに入力
③Tweetしたい文字を以下のフォーマットでBodyに入力
{"value1":"Tweetしたい文字"}

10. どのボタンを押してもTweet可能に

(小ネタですが)これを実現しているのは、

  • Button CellのA, B, X, Y
  • Cell Appのキャンバス左上のButton モジュール

の5つのOR値と、Http REST ClientモジュールTriggerをつなげているからです。

 

11. 分と秒を常に二桁で表示

(小ネタですが)一桁台のMinuteSecondは、頭にゼロを加えています。

これを実現しているのは、Text Length モジュールMinuteSecondの長さを調べて、

  • 長さが1のときは頭にゼロを加えた値
  • 長さが2のときはそのままの値

を出すように、Select Text モジュールで切り替えているからです。

 

おわりに

VIVIWARE Cell Buttonを使う事で、ハードウェアのアクションをトリガーとしてSNSに投稿する方法を紹介しました。

トリガーになるアクションは、ハードウェア・ソフトウェア色々と設定することが可能なので、この作例と過去の作例を組み合わせて、お風呂が湧いたら通知が来るとか、ゲームの勝敗結果を自動でSNSに投稿するような事も可能なので、色々試してみてください。
 
 
 
(Created by Tomohiro Hayashi)

HTTP REST Client

VIVIWARE Cell ver. 11.2で、外部APIを活用できるHTTP REST Client モジュールが追加されました。
そのシンプルな活用事例です。

今回は、IFTTTという外部アプリを使用します。

動作

VIVIWARE Cell Button(以降、Button Cell)を押すたびに、押した日時をツイートします。

オマケ要素として(デバッグ用途として)、Button Cellを押すとタブレットから音が鳴り、VIVIWARe Cell Message Boardをつなぐと、現在のリアルタイムの分秒を更新表示します。

プログラム

下図の9~11の箇所については、「IFTTT設定方法」の手順で詳しく説明しています。

 

プログラムシェア

上のQRコードで開くプログラムの中では、Http REST ClientモジュールのURLを空欄にしてあります。

以下の9までの手順で自分用のWebhooksで生成したURLを使うようにしてください。

 

IFTTT設定方法

1. ExploreページからWebhooksを検索して選択

 


 

2. Connectすると自分用のWebhooksが生成される

 


 

3. 右上の設定アイコンをクリック

 


 

4. URLが表示されるので控えておく

このURLにアクセスすると使い方を設定できます。

 

 
 

5. ヘッダーのCreateからレシピ追加

 


 

6. Create your ownページ

①If Thisの設定、②Then Thatをそれぞれ設定

 

 

6-1. ①If Thisの設定

Choose a serviceで、Webhooksを検索

 

 

6-2. Receive a web requestをトリガーとして設定

 


 

6-3. Event Nameを設定してCreate trigger

 


 

6-4. ②Then Thatの設定

 


 

6-5. Twitterを検索して選択

 


 

6-6. Post a tweetを選択

 


 

6-7. アクション設定画面

①Tweet textにあらかじめ入力されている内容を削除
②Add ingredientボタンを押す
③Value1を選択、①のTweet textに{{Value1}}
と入力、Create action

 



 

7. TriggerとActionが出来たらContinue

 

 

 


 

8. メモしたURL(4でメモしたやつ)からテストできる

①今回は”To trigger an Event with 3 JSON values”の方を使い、eventをsend_a_tweet
に設定しているので、それを入力、value1に適当な内容を入れてTest it

 
②自分のTwitterタイムラインを見て、Tweetがpostされていることを確認

 

 

9. Cell Appでプログラミング

Http REST Clientモジュールをキャンバスに出して、MethodPOSTに設定
②8でメモした「Http REST ClientモジュールのURL」をURLに入力
③Tweetしたい文字を以下のフォーマットでBodyに入力
{"value1":"Tweetしたい文字"}

10. どのボタンを押してもTweet可能に

(小ネタですが)これを実現しているのは、

  • Button CellのA, B, X, Y
  • Cell Appのキャンバス左上のButton モジュール

の5つのOR値と、Http REST ClientモジュールTriggerをつなげているからです。

 

11. 分と秒を常に二桁で表示

(小ネタですが)一桁台のMinuteSecondは、頭にゼロを加えています。

これを実現しているのは、Text Length モジュールMinuteSecondの長さを調べて、

  • 長さが1のときは頭にゼロを加えた値
  • 長さが2のときはそのままの値

を出すように、Select Text モジュールで切り替えているからです。

 

おわりに

VIVIWARE Cell Buttonを使う事で、ハードウェアのアクションをトリガーとしてSNSに投稿する方法を紹介しました。

トリガーになるアクションは、ハードウェア・ソフトウェア色々と設定することが可能なので、この作例と過去の作例を組み合わせて、お風呂が湧いたら通知が来るとか、ゲームの勝敗結果を自動でSNSに投稿するような事も可能なので、色々試してみてください。
 
 
 
(Created by Tomohiro Hayashi)

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