Example 2022.3.10

Infinity Touch 無限スマホタッチ装置

ソレノイドを使用して、タッチパネルを自動で何度もタッチする装置を作成しました! ソレノイドを使用して、タッチパネルを自動で何度もタッチする装置を作成しました!

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使っているVIVIWARE Cell VIVIWARE Cell


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    C

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    M

その他使っているもの Other Parts


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  • プッシュソレノイド
  • 2Pinケーブル

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  • プッシュソレノイド
  • 2Pinケーブル

皆さん、スマートフォンで同じ場所を何度もタッチすることが面倒だった経験はありませんか?

SNSのストーリー送りやガチャや・・・・ガチャなど!

そんな面倒を解決する怠け者お助け装置を今回開発してみました。

ソレノイドをVIVWARE Cell Motor Driver で使う

実は、VIVIWARE Cellで”ソレノイド”を使用できることはご存じですか?

ソレノイドとは、銅線コイルに電磁力を加えて縮めたり、開放することでスプリングの反動を利用して伸ばす装置です。

ソレノイドの先端にスマートフォンが反応するようタッチペンの先端部分を取り付けて、ギアドモーターと同様の2Pinケーブルとソレノイドのケーブルをはんだ付けし、熱圧縮チューブで接合箇所を保護します。

ここまでくれば 、VIVWARE Cell Motor Driver でソレノイドが使用できてしまいます。

次に、ソレノイドを固定するための台座を作成します。
今回は、ホームセンターなどに売っている凹型のフレームを4つ用意しました。 高さを調節してボルトで連結します。
この時、スマホの位置が合わずタッチが届かない場合はボルトを緩めて再調整ができます。
今回は高さが低すぎたので近くにあった木材で微調整し完成です。

プログラム

プログラムでは、3つのソフトウェアモジュールと、1つのハードウェアモジュールを使用するだけ。

Toggle Switchモジュールで開始/停止の切替ができます。
また、Speedを調整することで、タッチの強さを調整することができます。
Digital to Analog モジュールValueの値を50-100の間調整してください。

Routine モジュール
で指定した時間の間隔でソレノイドが動作します。
今回は、少し早めの 「0.3秒間隔」でソレノイドに電磁力を加えるプログラムとなっています。

 

とっても簡単なんです。
あったらとっても便利な無限スマホタッチ装置、ぜひ作ってみてください!
      (Created by Masanori Aihara)

皆さん、スマートフォンで同じ場所を何度もタッチすることが面倒だった経験はありませんか?

SNSのストーリー送りやガチャや・・・・ガチャなど!

そんな面倒を解決する怠け者お助け装置を今回開発してみました。

ソレノイドをVIVWARE Cell Motor Driver で使う

実は、VIVIWARE Cellで”ソレノイド”を使用できることはご存じですか?

ソレノイドとは、銅線コイルに電磁力を加えて縮めたり、開放することでスプリングの反動を利用して伸ばす装置です。

ソレノイドの先端にスマートフォンが反応するようタッチペンの先端部分を取り付けて、ギアドモーターと同様の2Pinケーブルとソレノイドのケーブルをはんだ付けし、熱圧縮チューブで接合箇所を保護します。

ここまでくれば 、VIVWARE Cell Motor Driver でソレノイドが使用できてしまいます。

次に、ソレノイドを固定するための台座を作成します。
今回は、ホームセンターなどに売っている凹型のフレームを4つ用意しました。 高さを調節してボルトで連結します。
この時、スマホの位置が合わずタッチが届かない場合はボルトを緩めて再調整ができます。
今回は高さが低すぎたので近くにあった木材で微調整し完成です。

プログラム

プログラムでは、3つのソフトウェアモジュールと、1つのハードウェアモジュールを使用するだけ。

Toggle Switchモジュールで開始/停止の切替ができます。
また、Speedを調整することで、タッチの強さを調整することができます。
Digital to Analog モジュールValueの値を50-100の間調整してください。

Routine モジュール
で指定した時間の間隔でソレノイドが動作します。
今回は、少し早めの 「0.3秒間隔」でソレノイドに電磁力を加えるプログラムとなっています。

 

とっても簡単なんです。
あったらとっても便利な無限スマホタッチ装置、ぜひ作ってみてください!
      (Created by Masanori Aihara)

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